アルファー・ゾル-G 屋上防水層再生工法

ビル屋上の防水層の修復と再生、特に歩行用屋上スラブ防水層の改修を目的とした工法。
水性エマルションタイプなので、無毒で引火性もなく安全です。
ハツリや剥がし作業を必要とせず、新しい防水層を作り上げます。

施工対象

コンクリート構造物の屋上

工法の特長

  1. 水性エマルションタイプの製品です。無毒で引火性もなく安全です。
  2. 絶妙な粘度と流動性によって、微細なひび割れ・空隙まで入り込み、閉塞・充填します。
  3. 硬化後の弾力性に富んでいて、体積減少が無く、長期間安定した止水性能を発揮。
  4. 工事中の廃材・騒音・異臭・粉塵がほとんど出ず、また大掛かりな仮設工事も必要ありません。
  5. 既存防水層が水に浸っている場合でも、良好な施工が可能。
  6. 部分補修(区画限定)も可能です。

物性

主成分=特殊ポリマー(アクリル樹脂・石油樹脂)
伸び率=300% 吸水率=0% 耐熱性=-10℃~60℃で安定

使用方法

  1. 削孔 シンダーコンを貫通し防水層まで材料を送れるようにする。
  2. 注入 注入プラグを取り付け、ポンプを利用しアルファー・ゾル-Gを注入していく。
  3. 処理 注入プラグを取り外し穴跡処理を行う。