トンネルや洞道、外壁、地下などのコンクリート構造物の打継部、ひび割れ(クラック)等、施工後に発生した漏水補修に最適で、確実に止水します。耐久性に優れ長期間安定した止水性能を発揮します。

工法紹介

当社工法は、コンクリート構造物・建造物躯体の耐久性、耐水性を高めるだけでなく、防水、止水工事の工期を短縮し、コストダウンに大きく貢献いたします。
また、弊社では防水・止水工事も承っております。
これまでの豊富な経験と実績で、漏水でのお悩みを解決いたします。
止水工事のご相談やお見積りのご依頼など、まずはお気軽にご連絡ください。

アルファー・ゾル-G 高圧注入止水工法 NETIS+:AC-170033-P

コンクリートからの漏水対策として、止水剤を躯体内部のひび割れに注入し埋めることによって漏水を止める工法は近年定着しつつありますが、経過とともに同じ個所から再び漏水が起こることは珍しくありません。その原因に止水剤の体積減少(早期劣化)や、構造物の変化によるひび割れ拡大、止水剤がひび割れ全体に広がらないなどが考えられ、一度の施工で長期的な止水効果を求めるには、止水剤と工法の選定が重要になるでしょう。


こちらの止水剤アルファー・ゾル-Gを用いた高圧注入止水工法は、ひび割れ(クラック)に止水剤を高圧注入することにより、深部の微細なひび割れまで充填することが可能。更にアルファー・ゾル-Gの優れた性能で、より長期的な止水効果を目指します。

NETIS+登録番号:AC-170033-P
NETIS登録番号:SK-050009-VE(~H29.4)

アルファー・ゾル-G 裏面注入止水工法

地下コンクリート構造物における漏水原因(ひびわれ・打継・セパレータ跡・ジャンカ等)からの未出水部分を含むすべての漏水原因から注入剤を逆流浸透させることで、その内部に注入剤を充填・閉塞するとともに、躯体裏面に新たな防水層を形成することを目的とした工法です。

特許 特許番号:第5457215号、第5567728号 特願:2014-126331

アルファー・ゾル-G 屋上防水層再生工法

ビル屋上の防水層の修復と再生、特に歩行用屋上スラブ防水層の改修を目的とした工法です。
給水タンク、手すりなどの移動、撤去が現実的に困難な場合でも施工可能です。
既存の防水層はそのままに、また押さえ層(コンクリート、軽量コンクリート、モルタル等)のハツリや剥がし作業を必要とせず、新しい防水層を作り上げます。既存防水層が水に浸っている場合でも良好な施工が可能です。

STTG工法

STTG工法とは「SUPER(優れた)、 TWO TOP(2液性の)、 GROUT工法(クラック等をふさぐための注入技術)」の略であり、伸びや付着強度に優れた石油樹脂・アクリル系材料と吸水性ウレタンプレポリマーを含有する硬化促進剤を混合することにより地下トンネル、地下ピット、よう壁などのコンクリート構造物の打設継目、クラックなどからの漏水を確実に止水致します。
耐久性に優れ恒久的な止水効果を発揮するハイブリッドタイプの止水工法です。

アルファー・ゾル-4 躯体防水・防食工法

レディーミクストコンクリートにアルファー・ゾル-4を混ぜ込み、コンクリートの耐久性を上げる工法。
生コンの水とアルファー・ゾル-4を置き換えることにより、吸水率を下げ、酸や塩化物などをコンクリート中に侵入させず、中性化を抑制します。